こどもは見ています

長年、不登校で苦しんでいる母子を診ていますが、常々母親力の弱さを感じています。 子どもはいつも母親を見ています。一方、母親は自分が子どもから評価されていることを意識していないようです。暖かく子どもを見守る。言葉の暴力は止める。子どもに家族の愚痴をこぼさない。命令しない。自分で考えさせる。過保護にしない。 まだお子さまが小さい皆様なら間に合います。精神の発達としての子育ては6才までですよ。 母親自身がいつも楽しく人生を謳歌して、子どもが「私もお母さんのような人生を歩みたいなあ」と思う。これ、理想かな。

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